
ワクチンは生後50日で7種ワクチンを摂取します。その後、健康状態の良好な仔犬のみお渡ししています。
ワクチンの料金
| 1回目の接種 | \7,000 |
| 2回接種されている場合 | \10,000 |
ワクチンは生後50日で1回目、生後90日で2回目を受けます。これは7種又は8種などの混合ワクチンで ジステンバーやパルボウイルス感染症、犬伝染性肝炎、犬アデノ・ウイルス型感染症、犬パラ・インフルエンザ、犬レプ・トスピラ症、コロナ・ウイルス感染症といった病気の予防をします。
フェラリアという寄生虫は蚊が媒介して犬に感染します。フェラリアが犬の心臓に住みつくと、血液の流れが悪くなり、心臓・肝臓・ 腎臓・肺などに病気を引き起こす原因となります。 1ヶ月に1回飲ませる薬の他、獣医師に相談して注射による予防を受けて 登録を必ず受けて下さい。
飼い主には年1回(4月〜6月)の狂犬病予防注射の接種と、各都道府県への登録が義務付けられています。生後3ヶ月を過ぎたら注射を受けて登録を必ず受けて下さい。
| 元気がない | まず体温をはかって次の判断へ |
| 口が臭い | 消化器官の病気か歯の病気が考えられます |
| 目ヤニが出ている | ホコリが入った時も犬は目ヤニを出す |
| 鼻が乾いている | 発熱を疑おう。重病につながるおそれがあります |
| 食欲がない | これもまず検温で食欲不振の原因を |
| 口内粘膜の異常 | 貧血・黄疸・口内炎など色によって判断 |
| 耳が厚い | 外耳炎・中耳炎・耳ダニの可能性も… |
| 尿の色や便がおかしい | 最悪の場合、伝染病も考えられる |
| 吐いてしまう | 嘔吐が続くなら吐せつ物を持って病院へ |
| かゆがる | 疥癬虫や寄生や湿疹。予防は日頃の手入れから |
| せきがつづく | 呼吸器疾患の他に伝染病も疑って |
| 失神やひきつけを起こす | 脳貧血・回虫寄生・尿毒症又は伝染病 |
| 歩き方がおかしい | まず足の裏をチェック。関節部の異常も… |
| 脈のはかり方 | 股動脈に軽く手をあて静かにカウント |
| ない | 判断 |
わんちゃんの健康についてのご質問等、お気軽にお問合せ下さい。
TEL/FAX:03-3845-4140
