ワクチンと病気について
動物取扱業の種別
販売/保管
登録年月日
平成18年8月28日
有効期限の末日
平成23年8月27日
動物取扱業登録番号
第000393号/第000394号
ワクチンと病気

ワクチンについて

ワクチンは生後50日で7種ワクチンを摂取します。その後、健康状態の良好な仔犬のみお渡ししています。

ワクチンの料金
1回目の接種 \7,000
2回接種されている場合 \10,000

ワクチンは生後50日で1回目、生後90日で2回目を受けます。これは7種又は8種などの混合ワクチンで ジステンバーやパルボウイルス感染症、犬伝染性肝炎、犬アデノ・ウイルス型感染症、犬パラ・インフルエンザ、犬レプ・トスピラ症、コロナ・ウイルス感染症といった病気の予防をします。

フェラリアの予防も忘れずに!

フェラリアという寄生虫は蚊が媒介して犬に感染します。フェラリアが犬の心臓に住みつくと、血液の流れが悪くなり、心臓・肝臓・ 腎臓・肺などに病気を引き起こす原因となります。 1ヶ月に1回飲ませる薬の他、獣医師に相談して注射による予防を受けて 登録を必ず受けて下さい。

狂犬病予防注射は必ず受けなくてはいけません

飼い主には年1回(4月〜6月)の狂犬病予防注射の接種と、各都道府県への登録が義務付けられています。生後3ヶ月を過ぎたら注射を受けて登録を必ず受けて下さい。

 
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犬の様子から体調判断を…

元気がない まず体温をはかって次の判断へ
口が臭い 消化器官の病気か歯の病気が考えられます
目ヤニが出ている ホコリが入った時も犬は目ヤニを出す
鼻が乾いている 発熱を疑おう。重病につながるおそれがあります
食欲がない これもまず検温で食欲不振の原因を
口内粘膜の異常 貧血・黄疸・口内炎など色によって判断
耳が厚い 外耳炎・中耳炎・耳ダニの可能性も…
尿の色や便がおかしい 最悪の場合、伝染病も考えられる
吐いてしまう 嘔吐が続くなら吐せつ物を持って病院へ
かゆがる 疥癬虫や寄生や湿疹。予防は日頃の手入れから
せきがつづく 呼吸器疾患の他に伝染病も疑って
失神やひきつけを起こす 脳貧血・回虫寄生・尿毒症又は伝染病
歩き方がおかしい まず足の裏をチェック。関節部の異常も…
脈のはかり方 股動脈に軽く手をあて静かにカウント
ない 判断

わんちゃんの健康についてのご質問等、お気軽にお問合せ下さい。
TEL/FAX:03-3845-4140

 
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