ワンダフルわんBLOG
ワンダフルわんBLOG
2009.06 Archive
ひまわり
明日からもう7月ですね〜^^夏!ですよ〜。7月になるといつもトリミングのお客様にひまわりのリボンやチョーカーをつけます。それが何故か私は楽しみで・・・。メーカーさまも年々種類を増やしてくれるのでますます・・・^^楽しみ。楽夢ちゃんの耳の毛を伸ばしているのですがひまわりいっぱ〜い着けたいな〜と思った事からなのですが・・・そこまでリボンが余らないか〜><雛ちゃんのチョンマゲも伸ばしていますがギリギリ8月までには結べるかな〜?!
ちいちゃん^^
なかなか・・・ブログに書くことが出来ませんでした。・・・やっと1週間がたち名前を言葉に出しても涙が出なくなりました。(胸はまだ少し痛いです・・・)ブログに載せてしまうとお陰様で以外と沢山の方が読んでくださり、お話にでてしまうと泣かない自信がなかったので〜><ちいちゃん(チーズ)を2歳4ヶ月で里子に出しました。勿論、とってもとっても望んでくださりとってもとっても実際今、幸せな様子です。正直なところもう手離す事など考えもしていませんでしたから、突然で突然に決まりました。従姉達のお家は山形にあります。とっても広いお家とお庭・・・のどかな素敵なところにあります。小さい頃、まだ父の両親が生きていた頃は夏休みになるといとこ達が集合して遊んだものです。近くに川があって川で遊んだり山に登ったり〜・・・従姉達のお家はもともとワンコを飼っていて私が小学生の頃にお邪魔したらポメラニアンがいて・・・余りの可愛さに自分もいつか絶対ポメラニアンを飼うんだ、と強く心に決めたのがワンコずけの生活になるきっかけだったと思います。2代目がシェルティーで3代目がシーズー。そして幸運の矢を射止めたのが何と4代目になるちいちゃんでした。お店にはこんなに仔犬がいて沢山のワンコがいるのに従姉のお姉ちゃんが気に止めたのは何とちいちゃん・・・。【私、この子が気になる・・・】とお姉ちゃんが言うので抱っこしてもらったのがまさか〜〜〜。山形に帰ってからメールが届きました。真剣にちいちゃんを飼いたいと・・・。悩みました・・・本当に・・・。でもケージばかりで内気な性格のちいは文句も言いませんが・・・店だけの生活では余りにも世界が狭すぎる。しかも私にはちいちゃん1人にかけてあげられる時間が余りにも少ない〜><でもお散歩も出来ないこの子が全く知らない場所で全く知らない人達の中でやっていけるのだろうか・・・心配でした。ワンコを飼い慣れている家族ですし、間違いなく可愛がってもらえる事は分かっていましたが・・・。メールのやりとりの後、空輸の話がまとまり次の日に泣きながら最後のシャンプーをしました。2日後の6月11日の朝にちいちゃんは山形へ・・・神様のいたずらか最後の確認か・・・父が受付を済ませたと連絡があった後、空港の人から【条件付きの空輸になりますが・・・】と連絡が来ました。【山形の天候が悪く降りられなかったら羽田に引き返しますがよろしいですか?!】と・・・。父に連絡をとりやっぱり止めると言ってしまおうか〜とその時、従姉のお姉ちゃんからメールが・・・。【お家の中の準備はすっかり出来ています・・・でも何だかんだ言っても母が一番楽しみにしているみたい・・・】と・・・。そのメールであっ・・・あばさんが楽しみにしている・・・勿論お姉ちゃん達も・・・。そう思った時、本当の意味で気持ちが固まりました。もし天候が悪く本当に帰って来てしまったら謝ろう・・・でも出来れば無事に着いて欲しい〜。どんなに3人が楽しみに待っているか・・・ちいちゃんは幸せ者!^^と!やがて無事家に到着とのメールをいただきその後はちいちゃんの様子をメールやブログで拝見させていただき・・・今はちいちゃんを選んでもらえた事に心から感謝しています。楽夢のお腹から帝王切開ででてきたその日からずっと・・・思い出すといろいろありました。ミルクの子かコロンの子か分からず、DNA鑑定した事・・・夢子にタックルされて首を痛めて手作りのギブスをして器を持って食べさせた事・・・ワクチンに弱く心配した夜・・・睾丸が落ちずに去勢にふみきった事・・・お散歩できずにしがみついていた事・・・生意気にワン!ワン!とトリミングが終わると出せ出せと催促した事・・・1人遊びが上手で1人で賑やかにぬいぐるみを振り回していた事・・・足の毛をむしる癖があり心配した事・・・コロンにいつもおしりをふられていた事・・・etc思い出すときりがないですね〜^^これを読んだらお姉ちゃん達気にしちゃうかな〜でもどんなに大切にしてくれているか・・・伝わっていますから本当に気にしないで下さいね。いつか時間が出来たら・・・会いに行きます。その時は誰??!って顔をするだろうな〜〜〜その時を今から楽しみにしています・・・。
日曜日のひととき
お客様とのお話の中で、最近かけがえのないパートナーであるワンコを亡くされたお話を良く耳にします。【また新しい子犬を迎えたら怒るかしら・・・辛くて辛くて苦しくて・・・】など。そんな時私は必ず【いいえ・・・悲しんでいる姿よりまた笑ってくれる姿を見る方が嬉しいに決まっています・・・】とお伝えします。私自身もちろん亡くした経験がありますからどんなに辛いかどんなに切ないか苦しいか良くわかっています。だから気が狂いそうになる自分を自分でいさせる為にはやはりワンコの力が必要です。だからこの仕事をしているんだと思っています。ご縁があって私の側に来てくれるワンコ達・・・ご縁が早いか遅いかは様々ですが私の側に来た理由が絶対あるはず〜^^まだまだ頑張らなくてはいけません・・・。





