ワンダフルわんBLOG
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2008.08.08 Archive
大変な1日
本当にこんな事があるんだ・・・ということが起きた大変な1日でした。先日ラムの仔犬が産まれたご連絡を致しましたが次の日の朝お店に連れて行き、今までの出産時と同様にケージにクッションを入れ2匹の様子を観察しておりましたが何も問題なくラムも横になって仔犬もお腹に張り付き安心していました。10時過ぎにトリマーさんが来て話をしていたら少しして・・・ピョーンピョーンというラム特有の鳴き声が聞こえたので覗いたら・・・何とケージのなかが血だらけ・・・あっ・・・仔犬をやってしまったのか・・・と一瞬思って仔犬を抱いたら何ともなくふっとラムに目がいきギョっとしました。帝王切開で縫ったお腹が開いて・・・しかも自分で腸を引っ張ったのでしょう・・・信じられない光景に固まりながらもすぐ先生に連絡をして迎えに来ていただいたのですが・・・救急車を待つ家族の気持ちでしょうか・・・遅く感じてしまうんです。早く・・・早く・・・先生・・・。大変厳しい状況という先生の言葉に目の前は真っ暗となり・・・即手術・・・仕事に戻り連絡を待っている間・・・もしもという3文字が頭の中を駆け巡るんです。あの大きな黒豆の瞳がもう見られないのだろうか・・・。コロンの顔や仔犬にミルクをあげていると胸が詰まる時間が過ぎ夕方先生からお電話が・・・ちょこんと座っているよ。・・・さすがラム!生命力は誰よりある子。(今度、その理由はお話しますね!)でも本当にいろいろやってくれる子・・・。良かった良かった。出血が酷かったので2〜3日の入院になりました。腸も随分切ったようです。先日の夜の電話では、ラムちゃんは悪い奴だ・・・点滴のチューブを噛み切った・・・またしてもラム!!先生ごめんなさい。 仔犬は元気にミルクをがぶがぶ飲んでいます。3時間おきくらいにはお腹がすくようで鳴いています。1人で育たなくてはならない運命だから・・・きっと大きく産まれたんだね、偉いぞ〜!^^

