ワンダフルわんBLOG
ワンダフルわんBLOG
2008.06.10 Archive
お迎えの日
お店を始めた頃は手塩にかけて育てた子犬がお迎えの日は何となく気が抜けるようながっくりとした思いを感じていたのを今でも覚えています。特に手がかからずすんなり決まってすんなりお迎えの日を迎える子もいればいろいろと思い出されて胸が詰まる子もいます。
アンちゃんはブリーダーさんが溺愛していたダックスちゃん!お客様からブラックタンの子が2匹目に欲しいと相談され・・・泣く泣く譲っていただいたワンコ。繁殖で残すより家族が出来て可愛がってもらった方が幸せだと思いますよ・・・と説得してしまいました。決まってから預かりの期間が少し長くてやっとお迎えの日を迎えました。大切そうに笑顔でお迎えになられた飼い主様・・・これからもアンちゃんの素敵な瞳を時々見せてくださいね!

